この活動について
大切な思い出を、ビーズひと粒ひと粒に込めて。
宝塚市を拠点に活動する、ビーズ刺繍・ハンドメイド作家「Omoinomamani(おもいのままに)」さん。
アクセサリーやブローチ、キーホルダーなどの制作をはじめ、子どもの描いた絵や愛犬の肉球をモチーフにしたオーダー作品、ハンドメイド教室やワークショップなど、幅広く活動されています。
今回、宝塚まちガイドでは実際にお話を伺い、作品を見せていただきました。
子どもの絵や愛犬の肉球を、世界にひとつだけの宝物に

「おもいのままに」さんの大きな魅力は、大切な思い出をビーズ刺繍で形にするオーダー作品。
子どもが描いた何気ない絵や、愛犬の肉球の写真をもとに、ひと粒ひと粒のビーズを組み合わせ、世界にひとつだけの作品に仕上げています。
実際に作品を見せていただいて驚いたのが、その再現度の高さ。
元になった絵が、そのままビーズ刺繍になったかのような仕上がりで、細かな特徴や雰囲気まで丁寧に表現されているのが印象的でした。
ただ形を再現するだけではなく、そこに込められた家族の思い出や、大切な存在への想いまで残せること。
いつか作品を見返したとき、当時の気持ちを思い出せる。そんな温かさを感じる作品づくりです。
自由なものづくりと自分だけのオリジナル作品
200種類以上のビーズやパーツを使い、好きな色や素材を選びながら、自分だけの作品を作れるのも魅力のひとつ。
宝塚市内や近隣市にて、子どもから大人まで楽しめるハンドメイド教室も開催されています。
子どもたちには、自分の好きなものを自由に表現する楽しさを。
大人の方には、日常を少し離れ、ものづくりに夢中になれる時間を。
完成した作品だけでなく、選ぶ時間や作る過程そのものも、大切な思い出になる。
そんなものづくりの楽しさを伝えています。
季節に合わせたワークショップも開催しており、初めての方にもハンドメイドの魅力に触れる機会を届けています。
ものづくりに紐づくパーソナリティ
今回、実際にお会いして印象に残ったのは、作品の素晴らしさだけではありません。
とてもあたたかく、親しみやすいお人柄も魅力的でした。
作品への想いや活動についてお話を伺う中で、一つひとつの作品を大切にされていることが伝わってきます。
手仕事ならではの温かさは、作品だけでなく、作家さんご自身の雰囲気にも表れているように感じました。
作品をお願いしたい方はもちろん、ハンドメイドに興味のある方にも、ぜひ知っていただきたい作家さんです。
AI時代だからこそ、大切にしたい手仕事の価値
AIやデジタルが進化する今だからこそ、人の手で作ること、人の想いを形にすることを大切にされている「おもいのままに」さん。
子どもが描いた絵も、愛犬との思い出も、家族にとってはかけがえのない宝物です。
それらをビーズ刺繍で形にすることで、時間が経っても手元に残り、ふとした瞬間に思い出を振り返るきっかけになります。
ビーズは、ただ飾るためのものではなく、想いを形にするもの。
大切な人への贈り物や、家族の思い出を残すお手伝いができることも、「おもいのままに」さんの魅力です。
ハンドメイド教室・ワークショップも開催
宝塚市内を中心に、子どもから大人まで楽しめるハンドメイド教室や、季節に合わせたワークショップを開催されています。
また、2026年12月にはイラストレーターとのコラボ作品の販売も予定されています。
最新の活動情報や参加募集については、公式Instagramをご確認ください。
SNS・作品販売・お問い合わせ
Creema(作品販売)
作品のオーダーや教室・ワークショップについてのお問い合わせは、Instagram・Threadsから受け付けています。
宝塚のまちで出会える、想いのこもった手仕事。
ぜひ「Omoinomamani(おもいのままに)」さんの作品や活動をチェックしてみてください。🌸